ヌードモデルのアルバイトは「全裸になるカメラマン8割、触ってくるのは全員、性器に指を入れてくるのは・・・」


 
副業として脱ぐ人も増加しているヌードモデルの実態を取り上げた。仕事終わりに、カメラマンと待ち合わせして撮影しているという女性会社員に話を聞いた。ギャラは約2~3万円で、本職の収入を「近いうちに超えるかも」と語った。その実態とは・・・
 
裸を仕事にしている女性が、あなたの職場にいるかもしれない――。
 
これまでにもヌードモデルという職業は存在していたが、SNS隆盛の現代では参入のハードルが下がり、その気があればたやすく“脱ぐバイト”ができる。
 
写真集を出したり、毎日のように撮影オファーを受けたりする女性も登場。実際にヌードモデルのバイトをして稼ぐ美女会社員に実態を聞いた。
 
取材に協力してくれたR・Mさん(24)は身長172センチ(スリーサイズ不明)、Cカップバストで「日本人離れしてるとよく言われる」と話す。
 
昼間はデザイン業の会社員だが、アフターファイブの顔は別人。裸の被写体としてカメラマンに撮影されるヌードモデルが正体だ。
 
「平日は仕事が終わると、カメラマンと待ち合わせしてスタジオやホテルに直行。近くのトイレで服を着替えて、イチからメークするのは、まるで変身してるみたい。
 
自分の世界観を上手に表現できたときは楽しい。2時間くらい撮影して、終電前に都内の自宅に帰る。先週は毎日でした」
 
2年前、友人の男性カメラマンに要請されたことで“初脱ぎ”。できあがった作品をインスタグラムやTumblrなどのSNSにアップすると、世界中から撮影のオファーが届いた。
 
イマドキの顔ではないが、R・Mさんの退廃的なアジア人の雰囲気にひかれるのか「8割が海外のカメラマン。スペイン人にすごく誘われますね(笑い)」
 
ギャラは脱ぐと約2万~3万円。脱がない仕事もこなすが、圧倒的にヌード撮影が多い。
 

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「本職の収入には及ばないけど、近いうちに超えるかも」というから、どちらが本業かわからない。好きな写真家からのオファーはノーギャラでも受ける。ステップアップにつながるからだという。
 
海外のロックバンドのMV撮影など大人数の仕事もあるが、基本的には1対1。関東の山奥まで車で移動して裸になったり、ホテルの密室で裸になったりする。そこで“過ち”はないのか。
 
ヌードモデルと称しながら、交渉に応じて性行為を提供する女性も少なくない。5月にはカメラマンにヌードモデルを派遣して、実際は売春させていた男が大阪府警に逮捕される事件もあった。
 
ある写真家の男性は「ヌードの個人撮影で盛り上がってヤッてしまうことは多い。白熱してくると向こうも興奮して応じてくれる」と白状する。
 
R・Mさんも「撮影中盤になると相手も脱ぎ出します。全裸になるカメラマンは全体の8割で、体に触ってくるのはほぼ全員」。性器に指を入れてくるのは「3割」というが、性行為はNGだ。
 
「体に触れさせるのは、カメラマンの熱が上がって作品の質に反映されるのであればという思いです。セックスを要求する人もいましたが、お断りしました。
 
私も撮影で興奮しますが、それは性的な興奮とは別モノ。私の作品はアート。アートの定義は『性欲を感じられないもの』でしょうか。わいせつな作品や性器の接写は許してません」
 
ヌードモデルの中には、ツイッターなどに「撮影でヤラれた」などと悔しさを吐き出す女性もいるが、R・Mさんは「それは後でどうこう言うものじゃない。男女が裸で部屋にいるのだからセックスしてしまうのも仕方ない。
 
イヤだったら自分の身は自分で守るしかない。私もいずれヤラれてしまっても、それは仕方ないと割り切ってます」と話す。強い女性だ。
 
4月発売の写真集が話題で女優業にも進出した兎丸愛美(24)に代表されるように、フリーのヌードモデルは増加。
 
R・Mさんも「来日したカメラマンと撮影しているので、私も海外に行って多くの人と出会ってヌードを撮りたいです」と目を輝かせている。芸能界も彼女たちに注目しそうだ。
 

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